フランス語で道を聞く・教える必須フレーズ15選!旅行で迷ったときの救世主

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フランス旅行で最も心配なことの一つが、道に迷ってしまうことですよね。でも大丈夫!フランス語で道を聞く・教えるフレーズを覚えておけば、現地の人とのコミュニケーションもスムーズになります。

パリの石畳を歩いていて迷子になったとき、地元の人に親切に道を教えてもらえたら、きっと素敵な思い出になるはずです~。今回は実際の旅行シーンで使える実用的なフレーズをたっぷりご紹介します!

基本の道案内フレーズ

まずは道を聞くときの基本フレーズから覚えていきましょう。フランス人は親切な人が多いので、丁寧にお願いすれば喜んで教えてくれますよ。

すみません、道を教えてください

エクスキューゼ・モワ、プヴェ・ヴ・メデ?
Excusez-moi, pouvez-vous m’aider ?
→ すみません、手伝ってもらえますか?

○○はどこですか?

ウ・エ・○○?
Où est ○○ ?
→ ○○はどこですか?

● ポイント
「Excusez-moi」は「すみません」の丁寧な表現です。道を聞くときは必ず最初に言うようにしましょう!
この通りの名前は何ですか?

コマン・サペル・セット・リュ?
Comment s’appelle cette rue ?
→ この通りの名前は何ですか?

具体的な場所を聞くフレーズ

観光地でよく使う場所の聞き方を覚えておくと便利です。フランスの美術館や教会は世界的に有名なものが多いので、ぜひ訪れてみてくださいね。

駅はどこですか?

ウ・エ・ラ・ガー?
Où est la gare ?
→ 駅はどこですか?

最寄りの地下鉄の駅はどこですか?

ウ・エ・ラ・スタシオン・ドゥ・メトロ・ラ・プリュ・プロッシュ?
Où est la station de métro la plus proche ?
→ 最寄りの地下鉄の駅はどこですか?

ルーブル美術館への行き方を教えてください

プヴェ・ヴ・マンディケ・ル・シュマン・ヴェー・ル・ミュゼ・デュ・ルーヴル?
Pouvez-vous m’indiquer le chemin vers le musée du Louvre ?
→ ルーブル美術館への行き方を教えてください

道案内で使う方向指示

道を教えてもらったり、自分が教えたりするときに必要な方向を表すフランス語も覚えておきましょう。フランス語で道を聞く・教えるときの基本中の基本です。

まっすぐ行ってください

アレ・トゥ・ドロワ
Allez tout droit
→ まっすぐ行ってください

右に曲がってください

トゥルネ・ア・ドロワット
Tournez à droite
→ 右に曲がってください

左に曲がってください

トゥルネ・ア・ゴーシュ
Tournez à gauche
→ 左に曲がってください

● ポイント
フランス語では「droite(右)」と「droit(まっすぐ)」が似ているので注意!文脈で判断しましょう。

距離や時間を表すフレーズ

どのくらい歩けばいいのか、距離感を知りたいときに使えるフレーズです。フランス人は時間よりも距離で説明することが多いんですよ。

歩いてどのくらいかかりますか?

コンビアン・ドゥ・タン・ファ・イル・ア・ピエ?
Combien de temps faut-il à pied ?
→ 歩いてどのくらいかかりますか?

遠いですか?

セ・ロワン?
C’est loin ?
→ 遠いですか?

約5分です

セ・タ・サンク・ミニュット・アンヴィロン
C’est à cinq minutes environ
→ 約5分です

道案内をするときのフレーズ

今度は逆に、あなたが道を教える側になったときのフレーズです。日本にいるフランス人観光客に道を教えてあげるときにも使えますよ~。

この道をまっすぐ行って

スイヴェ・セット・リュ・トゥ・ドロワ
Suivez cette rue tout droit
→ この道をまっすぐ行って

信号で左に曲がってください

オ・フー・トゥルネ・ア・ゴーシュ
Au feu, tournez à gauche
→ 信号で左に曲がってください

そこにあります

セ・ラ
C’est là
→ そこにあります

お礼を言うときのフレーズ

道を教えてもらったら、きちんとお礼を言うのがマナーです。フランス人は礼儀正しい人を好みますから、感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

「Merci beaucoup」(メルシー・ボク)は「ありがとうございます」の意味。道案内をしてもらったときの定番フレーズです。

実際の会話例

ここで実際の道案内の会話例を見てみましょう。パリの街角でよくある光景ですね。観光客と地元の人との温かいやり取りを想像してみてください~。

観光客: Excusez-moi, où est Notre-Dame ?(すみません、ノートルダム大聖堂はどこですか?)
地元の人: Suivez cette rue tout droit, puis tournez à droite.(この道をまっすぐ行って、それから右に曲がってください)
観光客: C’est loin ?(遠いですか?)
地元の人: Non, c’est à dix minutes à pied.(いえ、歩いて10分です)
観光客: Merci beaucoup !(ありがとうございます!)

知っておくと便利な関連語彙

道案内でよく出てくる建物や場所の名前も覚えておくと便利です。フランスの街並みには歴史的な建物がたくさんあるので、それらの名前を知っていると会話がスムーズになります。

・la pharmacie(ラ・ファルマシー)= 薬局
・la poste(ラ・ポスト)= 郵便局
・l’église(レグリーズ)= 教会
・le pont(ル・ポン)= 橋
・la place(ラ・プラス)= 広場

文化的なポイント

フランスで道を聞くときの文化的なポイントもお伝えします。フランス人は一般的に親切で、道に迷っている観光客を見かけると積極的に助けてくれることが多いんです。

特にパリでは、地元の人が観光客に道を教えている光景をよく見かけます。フランス語で道を聞く・教えるやり取りは、現地の人との素敵な出会いのきっかけにもなりますよ。

● ポイント
フランス人に道を聞くときは、必ず「Excusez-moi」から始めましょう。丁寧さを示すことで、より親切に対応してもらえます。

スマートフォンと組み合わせた現代的な道案内

現代では、スマートフォンのマップアプリと組み合わせて道案内することも多くなりました。「Pouvez-vous me montrer sur la carte ?」(地図で教えてもらえますか?)なんて言葉も覚えておくと便利です。

でも、やっぱり現地の人との直接のコミュニケーションには温かみがありますよね。フランス語での道案内を通じて、言葉の壁を越えた人と人とのつながりを感じることができるはずです。

フランス語で道を聞く・教えるフレーズをマスターすれば、フランス旅行がもっと楽しくなること間違いなし!困ったときは勇気を出して声をかけてみてくださいね ♪

フランス語の発音を覚えたい方はぜひこちらの記事をご覧ください~

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2017年12月17日

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